公的医療保険制度に加えて民間医療保険に加入する理由の1つに診察にかかる費用の補てんがあります。通院に関して言えば、何といっても交通費がかかります。
自宅近くのクリニックに通院する場合でも、バス代やガソリン代がかかります。特に遠くの大学病院に通院する場合などは交通費も高額です。タクシー代や電車代、ガソリン代もばかにならない金額でしょう。高速道路を使えば高速代もかかります。1日がかりで通院するとなれば昼食代もかかります。付き添いが必要な場合なら、いつでも2倍の費用が必要になります。通院の回数が多くなれば、手痛い出費になってしまうのです。
民間医療保険に加入していれば、通院1回に付きいくら。と給付金を受け取ることができます。意外とかかる雑費の心配をすることなく治療が続けられます。病人を支える家族にとっても通院給付金はありがたいはずです。